中堅SEの採用プロセス見直しによる能力見極めの精度向上と、ミスマッチによる早期退職の防止
会社の期待値と入社者のスキルミスマッチを防止するため、中堅SEの採用プロセス見直しを支援。
背景と抱えていた課題
- 応募者の自己申告や取得資格をベースにした採用プロセスでは、入社後にスキル不足が発生し、教育コストが高くなることがあった
- 入社者が会社の実態を十分に理解できないまま入社することがあり、期待値の違いによる早期退職が発生することがあった
- 応募者のスキルを見定めようにも、それが可能なスキル要員を面接官として確保できないことがあった
支援内容
- 社内制度等に関する説明を主としたカジュアル面談、全般的な能力を見定めるためのWebテスト、実務に近いケース問題を用いた面接の3段階からなる採用プロセスの設計支援
- 面接で利用するケース問題の作成支援
- ケース問題を用いた面接の実施支援と、面接官へのフィードバック支援
ポイント
- 利用するWebテストの選定にあたっては、自らが実際に受験してみることで内容を検証
- クライアントの実際の開発案件をベースとしてケース問題を作成し、実務に基づいた能力の見極めを実現
- 面接の実施にあたっては、面接官の補助として当社のスキル要員も同席し支援